オンライン服薬指導に関する慶應義塾大学薬学部・協和ケミカル株式会社との共同研究が学術発表されました

オンライン服薬指導に関する慶應義塾大学薬学部・協和ケミカル株式会社との共同研究が学術発表されました

プレスリリース
2020年03月28日

日本薬学会第140年会にて慶應義塾大学薬学部、協和ケミカル株式会社との共同研究が学術発表されましたので、ここにご報告申し上げます。

当社は本研究に対するオンライン服薬指導の運用支援およびシステム提供を行っております。

本研究の学術発表概要は下記の通りとなります。

研究課題


[28Y-am05S] オンライン服薬指導を受ける患者から見たその利点や課題点:半構造化インタビューによる探索的調査

発表内容


Web要旨(外部リンク)
講演ハイライト(外部リンク)

関連リンク


●協和ケミカル株式会社
慶應義塾大学薬学部との共同研究に関するご案内(外部リンク)

●慶應義塾大学薬学部
日本薬学会第140年会(外部リンク)

当社コメント


当社は「ヘルスケアをもっと身近で感動的に」「医療を志す人材にさらなる活躍の場を」という理念のもと、調剤薬局・大学等研究機関との連携・実証研究にも貢献することで、オンライン服薬指導のような将来の薬局・薬剤師の活躍機会につながるテーマの適正使用・活用を目指してまいります。